最後に月を歩いた人のドキュメンタリー

2016.03.12 16:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


人間が最後に月を歩いたのは1972年でした。

長い歴史の中で月面を歩いた人はたった12人。そして最後に月を歩いた人は、ユージーン・サーナン宇宙飛行士でした

宇宙飛行士、NASAのクルー、サーナン氏の家族、そして彼自身のインタビューをもとに制作されたドキュメンタリー「The Last Man on the Moon」。この新しい90分間のドキュメンタリーでは、心配する家族を置いて地球を出発するところから、月面に娘のイニシャルを書いてきたというクレイジーな宇宙での体験まで事細かく紹介されています。

サーナン氏の話は、私たち地球のご近所さんである月に触れた地球人としての気分はどんなものか、感じさせてくれます。そしてこのドキュメンタリーでは、サーナン氏だけでなく、アポロ12号のアラン・ビーン氏、ディック・ゴードン氏、アポロ13号の司令官だったジム・ラヴェル氏のインタビューも収録されています。



このドキュメンタリーでは、2つの宇宙旅行が両方とも紹介されています。私たち人間が、この広い宇宙への理解を深めるために身を呈して宇宙へ飛んで行った彼ら宇宙飛行士に尊敬の念を抱くこと間違いなしです。


Bryan Lufkin - Gizmodo io9[原文
(リョウコ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア