飲み水までもアマゾン頼りに。浄水器のブリタがアマゾンと連動

息をするように、水を飲むようにアマゾンで買い物。

浄水器ブリタのピッチャーと言えば、アメリカではどの家庭にも1台はあるメジャーなアイテム。そのブリタピッチャー、なんとネット接続可能で、アマゾンと連動するようになりました。

発売されたばかりのアマゾン連動型ブリタピッチャー「Brita Infinity」は、フィルターの替え時をチェックしてくれます。内蔵されたカウンターが、何回水が漉されたかをカウントし、フィルターの替え時が来ればアマゾンで勝手にオーダーしておいてくれます(オーダーにはアマゾンアカウントの登録が必要)。お値段は44.99ドル(約5,000円)。

このブリタ初となるIoT系プロダクトは、昨年アマゾンから発表された「Amazon's Dash Replenishment 」プログラムの一環。ボタン押すだけで特定の品物を注文できるDashの詰め替え用/補充用バージョンです。

飲み水までもアマゾン頼りに。浄水器のブリタがアマゾンと連動 1

ブリタユーザーの米GizmodoのLufkin記者は、「すごい便利。助かる。フィルターってすぐ買うの忘れちゃうし」と言いつつも、ネット連携のウォーターピッチャー使うなんて、人として怠けすぎじゃないかと自問自答中。便利はいいけど、一線を超えた便利に感じるあの背徳感…。まぁ、気持ちはわかる。

image by GIF via Amazon / YouTube

source: Amazon

Bryan Lufkin - Gizmodo US[原文

(そうこ)