これはテクノ系DJブース? いいえ、米空軍施設であります

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関係者の趣味嗜好とかじゃありませんよ。ちゃんと理由がありますからね。

一見、どこかの音楽クラブハウスにも見えるトップ画像。でもそこで作業をしているのはテクノ系DJの姿...ではなく、米空軍のスタッフであるJoel Kelehar軍曹です。

でも、考えてみてください。一体どうして軍曹は、こんなにいかにもSF系な雰囲気のなかに佇んでいるのでしょうか......? ヒントは、デスクワークをするには照明が暗すぎるけれど近未来的でかっこいいから。とかじゃありません。

答えはずばり、蛍光性の浸透剤を用いているから。ちなみに写真が撮られたのは「ボーイングKC-135 ストラトタンカー」の構成部品を洗っているという瞬間なのだそうです。というわけでここはオフィシャルな米軍施設として、ちょっぴり異空間スペースながら、航空機検査を行なうためには最適な環境なのでした。

Image by US Air Force

source: US Air Force

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(Rina Fukazu)