音波を"撮影”した、極彩色アート

2016.03.06 09:00
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音波を視覚的にすると…。

Linden Gledhill氏は、本来ならば目に見えない音波を、水とLED蛍光灯を使うことで写真に収めているサイエンス・フォトグラファーです。

彼が撮影に使う装置はごくシンプル。まず上に向けたスピーカーに水の入った容器を置きます。そのスピーカーにはアンプがつながっており、アンプは正弦波を作るソフトが入ったコンピューターに接続されています。スピーカーから音波を出して、水面とその下に設置された丸型のLED蛍光灯をGledhill氏が真上から撮影するというわけです。

例えば、ビョークのアルバム「Biophilia」の曲に合わせた作品のようにサイマティクスを扱ったアーティストはGledhill氏以外にもいますが、サイケディックで印象的な彼の作品は格別です。下の写真以外にも、Flickrで堪能できますよ。


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images by Linden Gledhill

Maddie Stone - Gizmodo SPLOID[原文
(たもり)

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