気象衛星の組み立てから発射までをタイムラプスで

2016.03.05 13:00
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大勢の方のおかげです。

現代人が毎日チェックする情報のひとつ、天気。あまりに当たり前すぎて気に留めることは少ないですが、天気予報が知れるのも気象衛星の存在があってこそ。

しかし、生活に身近な割に気象衛星そのものを見る機会は少ないですよね。今回は、組み立てから発射までをタイムラプスで撮影した動画をご紹介いたします。



こちらは「Sentinel-3a」というロケット。異常気象や海洋の変化を調査する目的で開発された衛星の1つで、去る2月16日、ロシアのプレセツク宇宙基地から無事発射されました。この後、さらに2つの衛星が同じ目的で宇宙へ向かうそうですよ。

打ち上げの様子はこちらからもどうぞ。


Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文
(渡邊徹則)

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