巨大な氷の槍が降ってくる中、いたって冷静なカメラマンに脱帽

冬とは、時として外出するのが危険な季節でもある…。

この動画は、ペンシルベニアの北西にあるWJET-TVタワーの外に立っていた、ある1人のカメラマンによって撮影されました。

動画からは確かに巨大な氷が槍となって彼めがけて落ち、屋根にぶち当たって砕ける音が聞こえるのですが、当の本人はいたって平然と一部始終をカメラにおさめていました。その後、彼はこの受難を無傷で乗り越えたのですが、その最中に発した言葉といえば、「aw jeez Louise(うわぁー、ルイーズ!)」。え、その前にもうちょっと慌てなくて大丈夫?

一緒にいたと思われるデイビッドって誰? 彼は無事? いろいろ疑問が残りますが、残念ながら今後その答えを知ることはないでしょう…。以上、ペンシルベニアで起きた不思議ハプニングでした。

Bryan Menegus - Gizmodo Sploid[原文

(SHIORI)