第9の惑星がどれくらい遠いか、身近なものを使ってシミュレーション

おお! これならわかりやすい!

サッカー場、グリンピース、胡椒、ぶどう、サッカーしている人。こんな日常に目にするものを使って太陽系を説明してくれたらわかりやすいですよね。いつも見る宇宙の絵では、すっごく遠いことはわかりますが全く実感のわかない遠さ。この動画ではMark Roberさんが、この身近なものを使って太陽系がどれだけ大きいのか感じさせてくれます。そして、最近話題の「第9の惑星」も登場します。第9の惑星は地球の質量の10倍もあって、もーのすごく遠くにあります。もし、太陽がサッカーボールの大きさなら、地球が針の上の玉のサイズで、太陽から23.7m先でぐるぐる回っています。そして第9の惑星はグリンピースの大きさで、28kmも先にあるんです。めちゃくちゃ遠い!あ、実感わいちゃいました。

そして、これドローンで撮影されているんです。サッカーボールの太陽からどんどん離れていく様子をドローンで太陽系を飛んでいるように見せてくれます。今の小学生はテクノロジーがあって勉強も楽しいだろうなってちょっと羨ましい。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(リョウコ)