溶融塩を水槽に入れると瞬時に爆発しちゃう

びっくりしたー!この手の実験シリーズ、かなり好きです。

「溶融塩」、その名前の通り溶融状態にある塩のこと。塩の種類によりますが、260〜600度の高温で熱すると塩が液体になるんです。それを冷たい水の入った水槽にぶちこむと、もう最悪です。

溶融塩は、水槽を爆発させるためのだけのものではなく、溶融塩は熱伝達もできるし、電気も通します。溶剤としての役割をしたり、燃料電池にも使えたりします。このビデオのTheBackyardScientistさんには、とりあえず芝生の隅々に散らばったガラスの破片をちゃんと片付けてもらって、それから溶融塩の特性を使ってまた何か実験して欲しいですね。

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

(リョウコ)