枕にこんな世界があったとは…。ウイスキー並みにこだわったふかふか寝具の世界

2016.03.14 20:20
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人生で最も長い時間肌に触れ続けものってなんでしょう。

そう考えたときに思い浮かぶのはやっぱりでしょう(空気とか言わないように)。低反発だ高反発だ、ウレタンがどうたらとよく耳にしますが、残念ながらふかふか枕にはそんなのは使われていないよう。

世界中から厳選した素材を、白州で仕込み、職人の技で仕立てるという、字面だけ読むとまるでウイスキー作りのようなこだわりを持って、ふかふか寝具を作っているのが「表参道布団店。


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「羽毛布団」で使用している羽毛は、全部ヨーロッパ育ち。しかも、世界中で愛用されているマザーグース、マザーダック、ホワイトダックと高級羽毛ばかり…。仕入れた羽毛を、酒造りにも使われる山梨県白州の地下天然水でJIS規格の2倍、透視度1000mmまで洗浄しているというのだから、妥協がない。

こうして生まれてくる寝具たちは、柄で布団の品質をごまかさない真剣なものづくりへの意思が現れており、すべてシンプルな


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白く清潔な「ピローケース」が2,900円/「ボックスシーツ」が5,800円/「掛け布団カバー」が9,800円/春秋用「ホワイトダック合い掛け」が25,300円。

そして、高級羽毛布団の最高峰。冬用「マザーグース本掛け」が128,000円。なぜ、こんなに安いのか(そう、安いんです)は、表参道布団店。さんがブログで熱く語っていますので、受け止めてあげてください。

さすがに最高峰はぽんと買えませんが、枕からふかふかの世界を目指してみるの、いかがでしょう。


image by natalia bulatovacanadastockShutterstock
source: machi-ya

(ロバーツ町田)

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