2足歩行ロボット、すぐに走れるようになるかもしれない(動画あり)

進歩が楽しみか分からなくなってきた...?

ロボットが人間のできる全てのことをできるようになる時代はいつ来るのかな、なんて思ってたらここ数年で一気に(不気味なくらい)進化してきています。

まるで人間みたいに動くこいつとか、囲碁で人間に勝っちゃう人工知能とか、しまいにはSF小説にまで手を付け始めてたりしますよね。

そんな中、ジョージア工科大学にあるロボティックスの研究所「AMBER(Advanced Mechanical Bipedal Experimental Robotics Lab)」はロボットがどういう構造をしていれば人間のように歩いたり走ったりできるのかを研究しています。

その中でも特に注目なのが「DURUS-2D」というこちらのロボット。ビデオを見ていただくと分かりますが様々なペースで、色んな方向に動かされています。まだまだ独立したユニットになってはいないようですが、移動速度...かなり速くてちょっとビックリです。

「これくらいならまだオレの走力で振りきれるな...」

と思いました? 4足歩行なら時速45kmで走れるチーター・ロボットが開発されているんですよ!

source: Bipedal Robotic Running on DURUS-2D via YouTube

Andrew Liptak - Gizmodo US[原文

(塚本 紺)