世界一難しそうな迷路が、あまりにも無慈悲

世界一難しそうな迷路が、あまりにも無慈悲 1

初見でギブアップ。

幼い頃、ノートに迷路を落書きし、友だちと遊んだ記憶ありますよね。大人になっても、気晴らしや暇つぶしの趣味としている方も多いかもしれません。

しかし、そんな迷路マニアでも尻尾を巻いて逃げ出しそうなシロモノがお目見えしました。こちらは、なんと手書きで7年かけて作られた迷路だそうです。

世界一難しそうな迷路が、あまりにも無慈悲 2

作者は日本人の野村さんという方。1983年頃に制作されたそうですが、長年の間、屋根裏部屋に放置されていたとのこと。しかし、それを偶然にも野村さんの娘さんが発見。33年の時を経て再び陽の目を見ました。

そして何より凄いのが、これを見て創作意欲が再び湧き上がった野村さんは、去年バージョン2を制作したという事実。娘さんは「パパの迷路」というタイトルで販売することにしたのだそうです。

縦横およそ86cm×61cmというサイズのこちら。ここまで来るとまるで芸術作品ですよね。

はたして本当にゴールにたどり着けるのかは不明ですが、精神力に自信のある方、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

source: Spoon & Tamago

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)