マイクロソフト、過去にSlackを80億ドルで買収しようとしていた

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すっかりSlackユーザーの今日この頃。

Slack、使っている人少なくないのではないでしょうか。Skypeの対抗馬であり、追いつけ追い越せの大躍進中です。個人的には、もうすっかりSlackユーザー。最近、新機能も追加されてますますすっかりSlack頼みになっています。と、なれば買収話もたくさんあるのでしょう。どうやら、マイクロソフトもSlackの買収を考えたことがあったとか。

マイクロソフトと言えば、Skypeを持っています。2011年に85億ドルで買収しました。そのマイクロソフトに、Slackを80億ドルで買収しようという動きがあったことをネタ元のTechCrunchが報じました。対抗馬を手中に収めようとしたのでしょうが、この買収話は、マイクロソフト内部で反対派が多く、浮上しただけで立ち消えてしまいました。反対したのは、CEOのサトヤ・ナデラ氏、そして元CEOであり創設者のビル・ゲイツ氏。買収に意欲的だったバイスプレジデントのQi Lu氏は、この2人を説得できなかったようです。

まぁ、もし説得できていたとして、80億ドルを提示したとしても、最近のSlackの躍進を見ていると、買収に応じたかどうかはわかりませんけれどね。

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source: TechCrunch via ubergizmo

(そうこ)