「日本の烏龍茶 つむぎ」の方言女子動画に“脳がとろける”超臨場感ボイスで挑戦してみた

2016.03.11 11:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

160307tsumugi8.jpg


方言女子っていいなあ…。

そんなことをしみじみ感じさせてくれる動画キャンペーンが日本の烏龍茶 つむぎで始まっていますよ。

「日本の烏龍茶 つむぎ」といえば、厳選した国産茶葉と日本の職人による丁寧なものづくり、そしてこだわりの製法により烏龍茶本来の深い味わいを引き出した「味わえる烏龍茶」。烏龍茶といえば中国のイメージがありますが、つむぎは100%日本生まれ日本育ちの烏龍茶なんです。

そんなつむぎが、この春さらにおいしくリニューアルしました。公式サイトでは綾瀬はるかさんのTVCMを日本各地の方言で再現した動画を掲載しています。北は北海道から南は沖縄まで、方言女子の魅力がたっぷりつまった動画の数々をご覧ください。



まずは宮城。「やつ」が「やづ」、「こいつ」「こいづ」など濁音が増えるのが東北らしさ。「変わってる」の語尾が「変わってっこど」になるのも可愛らしいです。方言女子ブームでも東北は人気ですよね。



続いて高知。坂本龍馬の口調として馴染みの深い方言ですが、女性の声で「なんかこいつ変わっちゅうね」と言うのもいいですね。最後の「日本っておいしいちや~!」に萌えました!



奈良県からは、おなじみ関西弁。ノリがよくて親近感がわく方言ですよね。「なんやこいつ、変わってんな~!」という言い回しはちょっとツッコミっぽくて関西弁にぴったりのフレーズだと思います。



そして長野。「日本のけ?」「変わってるしない?」「日本っておいしいに」と共通語から語尾がちょっと変わるのがキュート!



北海道といえば「なまら」はよく耳にする単語ですよね。「うまいべ!」も「おいしい」よりくだけた雰囲気でイイ感じ!



方言の中でも独自の表現が多い沖縄県。その分、動画を見るだけで「ああ、沖縄だなぁ」と、ちょっとした旅気分に浸れます。



「○○っちょん」という語尾から、元気で明るい雰囲気が伝わってくる大分県の方言。「日本って」が「日本ち」になるのもかわいくないですか?


160311tsumugi_web002.jpg


これらの動画に関連して、3月7日から「日本の烏龍茶 つむぎ」のリニューアルを記念したプレゼント企画日本っておいしい! Twitter投稿キャンペーンが開催されています。

参加方法は、方言で「日本っておいしい!」をツイートするか、方言で「日本っておいしい!」と言う動画をツイートする2つの方法があります。どちらもツイートには「#つむぎのCMやってみた #方言の地方名」をつけてくださいね。ツイートのみのAコースでは「グルメギフトカード1万円分」が100名様に、動画をツイートするBコースでは「グルメギフトカード5万円分」が20名様に当たりますよ。豪華!



Aコース】「グルメギフトカード1万円分」が100名様に当たります。
応募方法:つむぎのツイッターアカウント(@nihon_tsumugi)をフォローの上、ハッシュタグ「#つむぎのCMやってみた #方言の地方名(例:#京都 #北海道)」をつけて方言で「日本っておいしい!」を投稿してください。

Bコース】「グルメギフトカード5万円分」が20名様に当たります。
応募方法:つむぎのツイッターアカウント(@nihon_tsumugi)をフォローの上、ハッシュタグ「#つむぎのCMやってみた #方言の地方名(例:#京都 #北海道)」をつけてCMを再現した方言動画をツイートしてください。

受付期間:2016年3月7日(月)~4月10日(日)23:59(日本時間)


ギズモード編集部も参加してみた


あの、ところで、このキャンペーンって誰でも参加していいんですか? あ、いいんですね。…そういうことなら、ギズモード編集部もキャンペーンに参加しちゃいましょう! つむぎの方言動画で再現した動画を作って投稿してみますよ。

さらに普通の動画ではなく、ギズモードならではの一工夫! 最近注目を集めているASMR(アスマー)という手法を使って、心地よ~くなれるつむぎ動画を作りたいと思います。

ASMRとはAutonomous Sensory Meridian Responseの略で、脳がとろけるように気持よくなる現象のこと。これを「音」によって引き起こすASMR動画が今、世界中で静かなブームを巻き起こしているのです。

今回はASMRアーティストとしてYouTubeに多数の動画を投稿されている弓熟ユキノさんにご協力いただき、まるでその場で音を聞いているかのようなリアルな感覚が得られるバイノーラル録音という技術を用いて、ASMR動画を撮影してみました。

方言女子のささやきボイス、ぜひヘッドフォンやイヤフォン着用でお聞きください(少し音量を上げると、より楽しめます)。



愛知県出身だという弓熟ユキノさんによる動画。ペットボトルを開けるかすかな音、喉を鳴らす音、そして耳元のウィスパーボイス! 耳が幸せ…。



続いて京都出身のスタッフ佐藤さんによる動画。上品で落ち着いていて、でも華もある京都弁らしいはんなりした雰囲気に癒されます。何度も聞きたい!

いかがだったでしょうか。ここからはこの撮影のメイキングをお届けしますよ。自分でも挑戦してみたいという方は参考にしてみてくださいね。


160307tsumugi2.jpg


今回、使用した録音機材はこちらの3種類。すべて弓熟さんが録音に使われているもので、それぞれ音質が違うのだそうです。耳の形をしたマイクなんてあるんですね。


160307tsumugi3.jpg


京都弁を担当した佐藤さんはバイノーラル録音は初めてということで、弓熟さんからコツなどを教えていただきました。テストで録音した声を聴いて「すごい!」と思わず笑みがこぼれる場面も。初めて聞くとたしかにびっくりしちゃいますよね、これ。


160307tsumugi7.jpg


カメラと録音機材をセッティングして、いよいよ本番! つむぎを手に動画のセリフを方言でささやきます。


160307tsumugi5.jpg

160307tsumugi6.jpg


どんな音が録れたのか、編集部員も興味津々。撮影後は皆が集まってきて「次、聞かせて!」とイヤフォンを回しては「うわ、なんだこれ!」と目を丸くしていました。弓熟ユキノさん、ありがとうございました!

というわけで、出来上がった動画をツイッターに投稿しました。こちらのキャンペーンは4月10日いっぱいまで応募を受け付けています。皆さんも方言動画を作って投稿してみませんか?




source: 日本の烏龍茶 つむぎ

(執筆:山田井ユウキ/技術協力:弓熟ユキノ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア