グーグルマップにUber(などのライドシェア)専用タブ登場

グーグルマップにUber(などのライドシェア)専用タブ登場 1

どんどんメジャーになるUber。

グーグルマップに新機能です。今まで目的地までの行き方をグーグルマップアプリで検索すると、車、電車、徒歩などでの所要時間が表示されていました。そこに、新たにUberなどのライドシェアサービスのタブが加わります。

ライドシェアタブが表示されるのは、モバイル端末でマップアプリ使った場合。グーグルと提携のあるUberはもちろん、各国に合わせてUber以外のライドシェアサービスも表示されます。対応されるのは5カ国。対応サービスはブラジルで99Taxis、インドでOla Cabs、イギリスではHailoとGett、ドイツでmytaxi、スペインではこれまたHailoとmytaxiとなっています。日本は対応外。対応サービスのアプリをインストールしておく必要あり。所要時間が表示されるタブをタップすると、予想乗車料金やピックアップタイムなどの詳細までチェックでき、さらに予約までできるありがたい仕様となっています。このアップデートは数日中にAndroid版のみで配布。iOSにも近々対応する予定だといいます。

…Uberの対抗馬であるLyft、対応外っすね。

source: Google Maps Blog

Bryan Menegus - Gizmodo US[原文

(そうこ)