あのXiaomiから炊飯器が出るんですって、奥さん

あのXiaomiから炊飯器が出るんですって、奥さん 1

Xiaomi(シャオミ)といえば、廉価で高性能なスマートフォンであっという間にスマホ世界シェア3位まで上り詰めたメーカー…のはずですが…。

今回同社がサブブランドとして発表したのは「炊飯器」。ああ、アジアンメーカーだから炊飯器を売ってもおかしくないよね…って、あのXiaomiがですか!?

この炊飯器は、Xiaomiがパートナー企業によって開発されたプロダクトをサブブランドとして認定する「Mi Ecosystem」の一環として登場しました。その白を基調としたシンプルなデザインはまるで無印良品のよう…じゃなくて、Xiaomiらしさが感じられます。

内釜はテフロンコーティングされた鉄製。そしてスマートフォンの「Mi Homeアプリ」と連携することにより、お米のブランドのバーコードを読み取ってユーザーの好みに合わせた炊き方をしてくれます。お、ここはテック企業のXiaomiらしさが出ていて好印象ですね! さらに、読み取れるお米の種類は今後拡張されます。

実はXiaomi、以前にも空気清浄機などの家電を手がけたこともあります。将来的にはスマートフォンだけではない、総合家電メーカーになるつもりなのかもしれませんね。

Xiaomiの炊飯器は価格が150ドル(約1万7000円)で、4月6日に発売予定。これでお米を炊けば、大陸の雄大さが感じられるかもしれません。

source: The Verge

(塚本直樹)