ゾンビが出たぞ! ゾンビシミュレーターで逃げ場を探せ!

ゾンビが出たぞ! ゾンビシミュレーターで逃げ場を探せ! 1

逃げるならできるだけ早く!

ゾンビの恐ろしさ。それは見た目のグロテスクさや人類への敵がい心もさることながら、ゾンビが次々と感染することにあるといってもいいでしょう。ゾンビに噛まれた被害者がゾンビとなり、どんどんゾンビが増え村は一面ゾンビだらけ…という光景は、ゾンビ映画好きなら誰しもが目にしたシーンです。

そんなゾンビがどれくらいのスピードで増えるのかをシミュレートしてくれるサイトが登場しました!

ゾンビが出たぞ! ゾンビシミュレーターで逃げ場を探せ! 2

シミュレーターではアメリカを舞台に、ゾンビの感染スピードをグラフィカルに知ることができます。ユーザーは「噛んだ場合のキルレート」「ゾンビの歩行スピード」などが調整可能。今回はデフォルト設定のままで、ちょうど押しやすい場所にあったカンザス・シティをチョイス。カンザス・シティのみんな、すまぬ…すまぬ…。

真ん中のシミのような部分がゾンビに汚染された地域なのですが、100時間経過時点ではたいして感染は広まっていません。逃げるなら今のうちでしょう。

ゾンビが出たぞ! ゾンビシミュレーターで逃げ場を探せ! 3

しかし250時間経つと、感染は近くにある大きな街のセント・ルイスに到達。そろそろ感染に歯止めが効かなくなっています。

ゾンビが出たぞ! ゾンビシミュレーターで逃げ場を探せ! 4

500時間経つと、感染はシカゴにまで到来。もうダメだ、おしまいだぁ…。

ゾンビが出たぞ! ゾンビシミュレーターで逃げ場を探せ! 5

1000時間でとうとうニューヨークにまで感染が広がります。人類は終了ってわけです。

このシミュレーター、ゾンビの噛みつきによる致死率を高くし過ぎると感染が止まったりと、なかなか良くできています。感染スピードを高めるには致死率低めの歩行スピード速めの設定がおすすめ。

みんなもゾンビになった気分でレッツトライ!

source: Zombies USA via Inverse

(塚本直樹)