格闘ゲーム「モータルコンバット」全作品の全フェイタリティーまとめ

究極神拳

フィニッシュ・ヒム/ハーを総復習。

過激な描写でおなじみの格闘ゲーム「モータルコンバット」シリーズの最大の特徴であり、魅力の1つ「フェイタリティー/究極神拳」。

自分で出してみたいけど、とっさに出すのが難しい……という方、そしてフェイタリティーの変遷を見たい方に、今回は「モータルコンバット」全シリーズの全フェイタリティーをまとめた動画をご紹介します。

残酷なシーンだらけなので、閲覧注意です。

こちらはPolygonが取り上げた、IZUNIYの動画。

正確には全てではないという指摘もあるようですが、1992年の第1作から2015年に出たばかりの「モータルコンバットX」まで、全部をまとめると1時間44分もの長さになってしまうんですね。

中には「ワンダー・ウーマン」や「バットマン」のジョーカー、「ザ・フラッシュ」などのアメコミ・ヒーローや「ゴッド・オブ・ウォー」のクレイトスといったアメコミ/ゲームキャラもゲスト出演していますし、「13日の金曜日」のジェイソン・ボーヒーズや「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス、「エイリアン」のゼノモーフといった(主にホラー)映画界のスターたちもその残酷さを見せています。

脊髄もろとも首根っこを引っ張りだすフェイタリティーは象徴的ですが、火炙りや氷結、走ってくる地下鉄に顔を押しつけるなど、ステージの特性を活かしたものもあり、本当に多種多様です。

皆さんが一番ショックを受けた、または好きなフェイタリティーはどれでしょうか?

source: YouTube via Polygon

岡本玄介