ヒーローの名のもとにキャプテン・アメリカが殺してしまった人数

キャプテン・アメリカが殺した人数

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では「ヒーローのあり方」などをめぐってアイアンマンと対立してしまう、アメコミヒーローの中でも「正義」のイメージがあるキャプテン・アメリカですが、実際のところ彼はヒーローの活動を通して、どのくらい犠牲者を出しているのでしょうか?

こちらはGeekTyrantが掲載した、Mr Sunday Moviesによるキャプテン・アメリカのキルカウント動画。

キャプテン・アメリカは人を拷問にかけるといったような非道なことはしていないので、人を殺しているというイメージはあまりないのかもしれませんが、よく見てみると彼はけっこうな殺戮マシンです。自分でも1万を超える命を奪っているという現実を直視できなかったのか、モニターを破壊しようとしています。

自分の行動を客観的に見せるやり方が上手いですね。これを見ると、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のスティーブ・ロジャースに「どうやって責任を取るつもり?」と聞きたくなるかもしれません。

source: GeekTyrant via YouTube

中川真知子