ビジネスで意思決定の早さに効く「チャットワーク」が、4月からさらに進化

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こんにちは。こんばんは!

2年前までギズモード編集部にいた大野です。約6年在籍していたので、編集部内では比較的長く所属していた記憶。ギズモードで記事書くの懐かしいですね。

編集長を退任した後、今は会社を設立し、自社でヘルスケアメディアを運営しつつ、メディアコンサルティングや広告制作の仕事をしているのですが、関係者間のコミュニケーションは9割がチャットツールで、メールはまず使っていません。

メールってもはや必要ないんじゃね…?とすら思っている2016年、社外関係者の方とのやり取りは依然としてメールが主です。だから、チャットツールとメールアカウントを紐付けて、チャット形式でメールチェックと返信ができたら、メーラーを開くことはほぼ必要なくなるのになぁと。そんなことを毎日思わざるを得ない日々を送っています。

そんなチャットツールですが、国産で勢いがある「チャットワーク」が5周年を迎えたとのこと。おめでとうございます! 導入企業9万5000社を突破し、ビジネス現場でも使われることが増えていると感じるチャットワーク。のちのち触れますが待望のデスクトップ版アプリが登場したこともあり、あらためてその利点をご紹介します。

パッと見で使い方が分かっちゃう優れたUI

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チャットワークは、パッと見で使い方がなんとなく分かるくらいUIが良好です。

左サイドバーにはチャットが可能なグループ・個人が並んでいて、中央にはメッセージのやりとりがあり、右端にはタスク管理ができるスペースがあります。

ボタンの大きさや配置も心地よく、使うことに関しては全く問題なし。チャットワークを使う本来の目的である「コミュニケーションをとる」ことを妨げる要因はありません。

個人的に気に入ってるのは、ToやReで自分宛にメッセージがあった場合、そこだけ背景色がグリーンに変わるところ。一瞬でメッセージを見分けられるので、今仕事を進める上で何を求められているのか瞬時に分かります。ほんとにさりげないんですけど、良ポイントです。

あるのとないのとでは段違い。タスク管理機能が標準搭載

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チャットツールとタスク管理は分離していることが多いように思いますが、チャットワークの優れポイントは、タスク管理も標準搭載していることでしょう。

右サイドバーに存在するタスク管理は、チャットルームに応じてタスクが切り替わるため、プロジェクト別にやることが分かりやすくなっています。

さらに、自分のタスクだけじゃなく、メンバーへタスクが追加できるのもいいですね。自分が権限を持っているチームであれば、タスクをメンバーへ振り分けることで全体の流れを把握しやすくなります。

これもなかったら困る! 打合せに必須のビデオチャット

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なにげに便利なのがビデオチャット

物理的、時間的に制約があって対面することは難しいけれど、打ち合わせはしたいという時にビデオチャットをする機会は確実に増えています。チャットワークでは、「ChatWork Live」という機能を使ってビデオ通話か音声通話を選択可能。

無料プランでは1対1のダイレクト通話のみ。有料プランユーザーは複数人で参加できるため、多くのビジネスシーンで困ることはありません。限りある時間を有意義に使えるビデオチャット。活用したいですね。

ビジネス導入ではユーザーあたり500円/月で利用可能

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チャットワークは4月からビジネスプランの改定があり、一人500円/月から利用することができます。今まで人数区切りで定額だったことを考えると少々高くなるように見えますが、開発力強化とサーバー増強のためとのこと。開発力もサーバー増強も安定的なサービス供給には欠かせないものですし、まだ割安感のある価格におさまっていると感じます。

待望のデスクトップ版アプリが登場

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そしてそして、チャットワークは4月1日からデスクトップ版アプリをリリースしました。

実はこの原稿は、前もって提供していただいたデスクトップ版アプリのベータ版を使い、キャプチャをとりながら書いています。使ってみると単体アプリケーションとして独立使用できるのはやっぱ嬉しいですね。Macの「コマンド+タブ」ショートカットが捗ります。

アプリとして使えるため、ブラウザのURLを入力することなくチャットワークを起動できますし、設定しておけばパソコン起動時にデスクトップ版アプリを自動で起動することもできます。

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またMac版では、未読チャットがある場合に未読数バッジがつくなどの機能が盛り込まれています。

まだPDFファイルプレビューができないなど、ブラウザ版同様の使い心地とまではいきませんが、これらは今後機能改善されるポイントでしょう。

社内外の連携で意思決定の早さに“効く”

チャットワークは社外の人を巻き込んだコミュニケーションが取りやすいのも特徴。チャットワークアカウントさえ持っていれば、コンタクトからチャットへ招待すればいいので、社外間連携のハードルの低さは群を抜いていますね。

エンジニアのために存在していると思われがちな「チャットワーク」ですが、全社で導入すればその効率の良さはすぐに実感できます。逆に言えば、一部署でのチャットワーク導入はあまりメリットがありません。チャットワークが持つ分かりやすさと使いやすさから、比較的リテラシーが低い部署を巻き込んで全社導入されるのがおすすめです。

意思決定の早さに効く「チャットワーク」。使わない手はありませんよ。

source: チャットワーク

(大野恭希)