植物の猛威に無常さを思うディストピアなタイムラプス

Wrapped

漂う古代都市感。

人間が地上から姿を消した後の植物は、きっとリミッターを外したかのように成長し、コンクリートジャングルをモノホンのジャングルに変え、プラスチックを微生物が分解し、スカイツリーはただの千年樹になる……。

かどうかは今のところわかりませんが、そんなことを思ってしまうディストピアなショートムービーが公開されています。

短編「Wrapped」はドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州の映像学校の学生が手がけた卒業作品。サムネイルにもあるように、100以上の映像効果賞を受賞しています。

VFXとタイムラプス映像を組み合わせており、高速で進む時間と植物の成長がリンクしているようにも感じますね。

source: vimeo

ヤマダユウス型