今日から電力自由化! ちょっとした電気を自分で作りたい人にぴったりのソーラーパネル

今日から電力自由化! ちょっとした電気を自分で作りたい人にぴったりのソーラーパネル 1

電力! 自由化! 今日から!

もうずいぶんと長いこと、電力自由化自由化言っている気がしますが、ついに今日始まりました。生活スタイルや思想に応じて、自分にあった電気を選ぶことができます。正直、たくさんありすぎてまだよくわかっていませんけど…。いっそのこと自家発電するのもいいでしょうが、お家の屋根にソーラーパネルを取り付けるのは、大掛かりでなかなか手が出ません。ならば、こんな小さなサイズから初めてみるのはどうでしょう。

Goal Zeroが発売したばかりのNomad 7 Plusは、スマートフォンを充電できる小さなソーラーパネルです。100ドル(約1万1000円)という価格もちょうどいい。というのは、安いソーラーパネルは他にもあるものの、質が悪く、連続して電力を供給できずにきちんと充電されず、かえって端末を痛めてしまうのです。しかし、さすがは世界のGoal Zero。知っている人もいると思いますが、Goal Zeroはアウトドア写真家にソーラーパネルを提供していることで知られています。本気のエベレスト登山でも使われています。

今日から電力自由化! ちょっとした電気を自分で作りたい人にぴったりのソーラーパネル 2

Nomad 7 Plusは、7ワット、1.4ampを安定供給。内蔵バッテリーはついていないので、チャージした端末sを直でつなげるか、バッテリーパックを用意する必要あり。広げたときの大きさは16.5x22.23x1.9センチで、これを2ツ折りにしておけます。重さは363グラム。軽度の防水加工ですが、雨くらいならばへっちゃらです。

自分の電気作り、スタートにはもってこいです。

source: Goal Zero

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(そうこ)