FPS風握手ゲームであいさつの難しさを痛感する

気まずい握手

あぁ、なんかわかる、ような……。

どこの国、地域でもあいさつは重要なもの。しかし状況や相手によってどんなあいさつが適切なのかは異なります。

果たして正しい挨拶のチョイスでその場を切り抜けることができるのか? 一人称風ショートムービー「気まずい握手」で見てみましょう。

映像はMoving Mind Studioより。

相手の手のかたちにあわせた握手でスコアを稼いでいきますが、女性とのハグは時間が長すぎると不適切とされ、マイナスになるようです……。

「Good」や「Bad Touch」みたいなシブ声評価SEもFPSゲーあるあるな雰囲気。ヘッドホンをつけて気づいてないふりなんて技も炸裂していますが、なんだよ「Headphone Avoid」って。

日本の場合だと握手はないにしても、微妙な温度の会釈はあるように思います。廊下の遠くから来る上司などとどの距離でどれくらいの挨拶をかませばいいかは、キワドいです。

source: YouTube

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