グーグル、google.comを危険なサイトと認定してしまう

グーグル、google.comを危険なサイトと認定してしまう 1

正直なのかなんなのか…。

グーグルは、フィッシングサイトマルウェアの感染からユーザーを守るため、セーフブラウジングという機能を提供しています。これは、危険なサイトを訪れようとした際、事前に警告をするもので、赤い警告画面をご覧になった方もいるかもしれません。

そしてこちらのページには、URLを入力するだけで危険なサイトかどうかを判定できる機能があるのですが、ここに「google.com」と入力すると、「Partially dangerous(ちょっと危険)」というメッセージが表示されるという現象が起きています。

その理由として挙げられているのは、

・いくつかのページにマルウェアが存在している

悪意のあるプログラムをダウンロードさせ、情報を抜き取ろうとする可能性がある

・危険なサイトにリダイレクトさせようとしている

などです。試しに「gizmodo.jp」と入れてみると、「Not dangerous(安全)」と表示されました。

グーグル、google.comを危険なサイトと認定してしまう 2

「100%安全なブラウジングなんてないよ!」というグーグルなりの注意喚起なのか、はたまたちょっとした不具合か…。とりあえず、グーグルが何者かの攻撃にさらされていなければいいのですが…。

source: Reddit via Boing Boing

Darren Orf - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)