世界最恐の心霊スポットをめぐるドキュメンタリーが資金募集中

世界最恐の心霊スポットをめぐるドキュメンタリーが資金募集中 1

実際に足を踏み入れるのは怖いけれど、中の様子は気になる……

一度は行ってみたい心霊スポット。それも、世界で名だたる最恐の心霊スポットと言われれば興味はつきません。そんな私たちの好奇心を満たしてくれる「世界の心霊スポットをめぐるドキュメンタリー」がKickstarterで資金を募集しています。

心霊スポットドキュメンタリー「Haunted Travels」のホストは元FBI捜査官で、テレビ番組「SyFy Fact or Faked: Paranormal Files」でも知られる、ベン・ハンセン

訪れる場所は全部で4カ所とのことなので、1つ1つを見ていきましょう。

「The Old Washoe Club」ネバダ州バージニアシティ

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世界でも有数の呪われたビル。幽霊を見た、どこからともなく声が聞こえてきた、3階の部屋から悪臭が漂ってきたといった報告が多数あるそうです。

「クラウン・モーテル」ネバダ州トノパー

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部屋だけでなくロビーにも無数のピエロ人形が飾られた、ピエロ恐怖症は卒倒しそうなモーテル。墓地の真横という抜群のロケーションを誇ります。

Old Washoe Clubと異なり、霊現象が多発しているわけではないようですが、その圧倒的な雰囲気で「最も恐ろしいモーテル」として有名です。

「シャンハイ・トンネル」オレゴン州ポートランド

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19世紀、麻薬入りの酒を飲ませて意識を失わせたところを誘拐し、ポートランドの港から船に乗せて奴隷として売るのに使用されたと言われるトンネル。

ただし、実際にそのようなことが行われていたのかどうかは定かではないそうです。

「旧モンタナ州刑務所」モンタナ州ディアロッジ群

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1871年から1970年代まで使用されていた刑務所。その間に、数え切れないほどの受刑者が処刑されています。

時には暴動が起き、暴力的な死も頻発したそうで、特に地下の独房は霊現象が多く発生しているという報告があるとのこと。見えない手に体を触られた、押されたといった経験をした人もいるそうです。


集まった金額に応じてロケーションの追加および上映時間の延長も行われるようなので、本プロジェクトが気になる方は、Kickstarterのページをご覧ください。

source: Kickstarter

中川真知子