飛行機がなんで飛ぶのか説明してくれるアニメーション

誰もが思う疑問。アニメーションで解説。

飛行機に乗るとき、なんでこんな金属の塊が飛ぶんだろうってふと思うことありませんか? 飛ぶだけでなく最高で1万3000キロも旅できるんですから、よく考えるとすんごいことです。そんな素朴な疑問、でも難しい回答をアニメーションで説明してくれますよ。飛行機のパーツのひとつひとつが物理的法則の上に成り立っていて、「揚力」「推力」「重力」「抗力」の4つの力をうまく使うことでこの金属の塊が飛ぶ仕組みなんです。

例えば、翼の部分を見てみましょう。翼は微妙に湾曲した特別な形で作られているため、気流の流れが翼の上と下では変わるんです。それによって気圧差が生まれます。例えば滑走路を走っている時は、高い気圧と上向きの力が翼の下へ流れます。そして低い気圧と弱めの下向きの力が翼の上へ流れます。というわけで、その気圧差によって翼が押し上げられるんですね。説明されると仕組みは理解できますが、やっぱりあんなに大きくて何百人も乗せた金属の塊が空を旅するわけですから、やっぱりすごいですよね。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(リョウコ)