冷えたごはんもふっくら~。食生活を彩ってくれる陶器なフードコンテナたち

冷えたごはんもふっくら~。食生活を彩ってくれる陶器なフードコンテナたち 1

皆さんフードコンテナって、ご存知でしょうか。

巷では、真空断熱フードコンテナにお弁当を入れたりするのが流行っているようですが、デザイン・ディレクターをIKEUCHI BROTHERS&Co.が担当した、大阪三休橋にある原口陶磁苑のフードコンテナは、なんと優雅にも有田焼

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WET」と「DRY」の2種類があり、「WET」は内側に釉薬を釉掛けしてあるので耐水性が高く、さらに蓋の部分は素焼きの陶器なのでしっかり水で湿らせて、蓋をしてからレンチン(電子レンジでチンの意)するだけで、ふっくら炊きたてのようなご飯が楽しめるとか!! 水分のある梅干しやらっきょう漬けなどを保存するのにも良さそうですね!

そして「DRY」タイプは、余分な水分を吸収し、常にさらさらとした状態を保ってくれる陶器の持つ調湿性をいかしたタイプ。にんにくや玉ねぎなどの野菜、茶葉などを入れて保存しておくと、いつでも美味しく使えそうですよ。

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カッチカッチなのは筋肉だけで良いと思っている私としては、冷えたごはんはふっくらさせて食べたいところ。

「原口陶磁苑」フードコンテナは、Sサイズ、W92mm x H75mm/Mサイズ、W136mm x H112mm/Lサイズ、W180mm x H147mmの3種類。1,500円、2,700円、3,780円となっています。

image by KPG Payless2/Shutterstock

source: 原口陶磁苑 FOOD-CONTAINER Mサイズ by machi-ya(マチヤ)

(ロバーツ町田)