フェイスブックメッセンジャーが航空会社と提携。チャットで予約確認が可能に

フェイスブックメッセンジャーが航空会社と提携。チャットで予約確認が可能に 1

そう考えると、LINEって進んでるよね。

広告導入を検討したり、Spotifyに対応したり、たまにはチェスバスケもできちゃうフェイスブックのメッセンジャー。今度は航空会社と提携したようです。

フェイスブックは先日、航空会社としては初となる、オランダのKLM航空との提携を発表。KLMのメッセンジャーボットから、フライト情報の確認が可能になったとのことです。

提供されるのは、フライト情報詳細、チェックインのリマインダー、および遅延情報など。複雑な質問に対応してくれる、人力によるチャット専用サポート窓口も開設したそうですよ。

フェイスブックが、メッセンジャー用のSDKを積極的に配布していると判明したのが、今年初め。すでにUberでは稼働が始まっています。

たしかに予約にメッセンジャーを使えるなら、自サイトに集客したいプラットフォーマー、新規顧客を開拓したいクライアント、それに単純に便利になるユーザーとしても、いいことづくめのように見えますので、おそらく今後も同じようなケースが増えていくことでしょう。

フェイスブックメッセンジャーが、単なるコミュニケーションツールから、社会のプラットフォームに移行しつつあるということでしょうか。

image by Engadget

source: Facebook via Engadget

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)