宝くじ当たったらPepperがお祝いしてくれる…かも?

Mugendai

宝くじ当たったらPepperがお祝いしてくれる…かも? 1

今年のサマージャンボ宝くじの当選日には、銀行でヒューマノイドロボット「Pepper」を探すことになるかもしれませんよ?

みずほ銀行と日本IBMは、2016年5月から、銀行の店頭に配置されたPepperによる「宝くじに関する照会対応」を開始する予定なのだとか。Pepperは、自ら学ぶコグニティブ・コンピューティング「IBM Watson」と融合し、顧客とやりとりをしながら照会業務や「おもてなし」を行うことになります。

通常の商用ロボットは、「特定の用途」「特定の受け答え」に特化したものがほとんどですが、今回のコラボにより、人間の投げかけた言葉に自然な対応で応えたり、ロボット同士の連携ができるようにするための研究が進められていくのだとか。

「これ、当たってるか調べてもらえますか」

「宝くじの買い方は?」

「い…一億円当たったんだけど…!」

人間から受け取るさまざまな言葉に、Pepperはどんな言葉を返してくれるんでしょうか? Pepperに話しかけるためだけに、宝くじを買っちゃいそうな自分がいます。

IBM WatsonとPepperが拓く新たな「おもてなし」の姿。詳しくは「無限大(mugendai)」をご覧ください。

source: 無限大(mugendai)

Image by Thinkstock / Getty Images

(有賀久智)