超高速アクションとカメラワークがクールな「オーバーウォッチ」短編アニメ

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2016年5月24日に発売予定のブリザード・エンターテインメント期待の新作「オーバーウォッチ」。未来の地球を舞台にしたチーム対戦型のアクションシューティングゲームで、個性豊かなプレイアブルキャラクターたちが注目を集めています。

オーバーウォッチとは、かつて起きたオムニック・クライシスと呼ばれる人類とロボットたちとの戦争を集結させたヒーロー部隊。そんな彼らが再び立ち上がる本編につながる、前日談のアニメーションの第2弾が公開されています。

オムニック・クライシスの後、瞑想の中でオムニック(=この世界のアンドロイドの呼称)にも魂が宿っていると信じるようになった僧テカルサ・モンデッタ。ヒトと機械の調和を説くモンデッタに、暗殺者の魔の手が迫ります。

暗殺者の名はウィドウメイカー、対するヒーローはトレーサー。2人ともゲームのアイコン的なキャラクターで、それぞれの人物像とゲーム上のスキルがよく分かる映像の仕上がりです。設定モリモリのSFな世界観と、素晴らしい3DCG映像に、本編への期待もますます高まります。

この世界設定で面白いのは、人類とロボットが一度大きな戦争を経て、後に再び社会をともに形成している点。オムニック・クライシスがどのように終結したのか? が鍵となっているのかもしれません。

未だ全容を把握するには至らないオーバーウォッチの壮大な物語。今後も発売に向けて順次、短編アニメーションデジタルコミックなどがアップされていくようなので、断片的な情報を集めて全体を想像する楽しみは続きそうです。

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source: YouTube, オーバーウォッチ

勝山ケイ素