スタビライザー内蔵のアクションカムって、スケートもボートもやりたい放題じゃない?

スタビライザー内蔵のアクションカムって、スケートもボートもやりたい放題じゃない? 1

しかも、超お手軽価格。

デジタルカメラやビデオカメラを持っていても、やはり欲しくなってしまって買ってしまうのがアクションカメラですよね。少し高額でも、普段撮ることが難しい非日常を収められる素晴らしさを味わってしまうと、買ってよかったって思うアイテムのひとつです。

けれども、ネット上の映像と自分の映像を比較すると撮り方というより揺れ方に差があることに気付きます。それはスタビライザー(安定化装置)の有無による差が大きいのです。なら付け足そうと思っても、そのスタビライザーが結構高い

そこで登場したのが、スタビライザー内蔵のアクションカメラ「Revl Arc」。内蔵されたモーターで揺れを抑え、さらに電子画像処理で安定化してます。その真骨頂をご覧下さい。

揺れという揺れをほとんど感じさせません。自撮り棒につけて振り回しても、車のタイヤに取り付けても、重力加速度も計算して安定化してくれるので、モーターボートで揺れても、へっちゃらです。

アクションカメラといえばやっぱり動きのある映像を撮るっていうのが重要なところ。これまでのアクションカメラでも臨場感のある生の映像が撮れてましたが、やはり揺れがないほうが、観る側としても酔うことなく観れて、躍動感が伝わってくるように感じます。比較した映像を観れば一目瞭然です。

映像は4Kの30fpsで撮ることが出来、撮影時間は1時間半となっております。防水は3mまでしか対応してないませんが、ケースなしでのこの性能は超優秀です。また、他のアクションカメラには標準で搭載されていないWi-fiやBluetooth、そして加速度などのセンサー系とこんなに盛りだくさんと、アクションカメラの枠を越えまくってしまってます。それなのにも関わらず、価格が抑えられているのがすごいです。ただ一点劣る点は視野角が150度しかないところですが、まったく問題ないように感じます。

価格は379ドル(約4万2000円)から用意されており、出荷予定は2016年12月中を予定しております。また、開発の遅れはしっかりと連絡がくるようなので、安心して待つことができるでしょう。執筆現在で、約2.8倍の資金調達に成功していたり、公式Youtubeには使用した映像が多く上がっていることから実現性は高いと思います。

Revl Arcと同じ価格の防水スタビライザーを買おうと思っていた私は、Revl Arcに乗り換えようか真剣に悩んでます。スタビライザー内蔵は魅力的です。

source: INDIEGOGO

(okeyuhi)