テスラ モデルSの裏ワザ「マリオカートのレインボーロードを出す」

マリオカートの最難関コース、あの恐怖のレインボーロードが実装されるとか、冗談きついよイーロンさん。道路から外れたら、ひゅ〜…と落ちる気がしてしまう。そしてノコノコに引き上げてもらうところまで想像してしまいます。

テスラの自動運転システム「オートパイロット」は、駐車や高速道路での巡航、車線変更を自動で行なう機能です。自動車のイノベーションであるオートパイロットシステムを、テスラ自らがハックしちゃいました。イーロン・マスクCEOのTwitter投稿から、モデルSにイースター・エッグ(ソフトウェアに設定された隠しコマンド)を埋め込んでいることが明らかになったんです。

自動運転モードを4回素早くアクティベートすると、サイケデリックカウベルロードが現れます。今後ももっと面白いものを実装していく予定ですよ。

テスラがこんな遊び心のあるイースター・エッグを仕込んだのはこれが初めてではありません。過去には、タッチスクリーン上部のTボタンを長押しするとアクセスコードを求められ、「007」と入力すると、モデルSをジェームズ・ボンドのエスプリ潜水艦に変身させる、という隠しコマンドも仕込まれていました。

ユーザーをちょっぴり楽しませてくれるようなお茶目な機能も積極的に取り入れてくるテスラ。

いつかテスラオーナーになって、ブイブイ言わせて、隠しコマンドでニヤニヤしてみたいものです。

source:autoblog

(mayumine)