スマートデバイスの死期とは? スマート南京錠、サービス終了で開錠不能に

スマートデバイスの死期とは? スマート南京錠、サービス終了で開錠不能に 1

こんな終わりもあったのですね。

電通ブルーは、スマホアプリと連動して開錠できるスマートロック、「246Padlock」のサービス終了を発表しました。サポート期間は2016年6月30日(木)までとなり、6月30日23時59分以降は246Padlockを開錠できなくなるそうです。

このサービス終了に伴い、購入済みユーザーで希望の方は本体代金相当額(11,066円)の返金があるということなので、もしご利用の方はこちらのリリースをチェックしてみてください。返金対応の問い合わせ先なども記載されています。

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現在、さまざまなIoTを絡めた機器やスマートデバイスなどが登場しています。それらはどれも斬新で便利なものですが、「壊れる」だけでなく、「サービスが終了する」といった終末もあるのですね。この発表で、それらスマートデバイスの具体的な死亡例を突きつけられた気がします。

なんでしょう、この物悲しさは…。

source: 246Padlock

(小暮ひさのり)