自転車のライディングをデータ化する「RIDE-1」、クラウドファンディング開始

自転車のライディングをデータ化する「RIDE-1」、クラウドファンディング開始 1

毎日の練習をさらに効率的に!

Cerevoが今年1月に発表した、さまざまなデータ測定してライディング技術の向上を目指せるIoTロードバイク「ORBITREC」。そのデータ測定機能を後付パーツにして他の自転車にも取り付けられるようにした「RIDE-1」が、クラウドファンディングサイト+Styleに登場しました!

RIDE-1はライディング中のデータを測定し、スマートフォンやPCでリアルタイムに確認できます。さらに、チームメートとの走行データの共有も可能。取り付けはダウンチューブにボトルケージ取り付け穴さえあれば、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクで利用可能です。

内蔵したセンサーで測定できるデータは「速度/倒しこみ角度/斜度/気温/湿度/照度/降雨状態の有無/路面の状態」などなど。またANT+に接続された「パワー値/ギア・ステータス/心拍数/ケイデンス」を測定したり、GPSでの地図へのマッピングも可能です。心拍数や速度、ケイデンスを管理している自転車乗りの方は多いと思いますが、ここまで詳細なデータを把握している方は少ないはず。データを走行ルートと照らし合わせることで、自分のライディングを向上させることもできます。

自転車のライディングをデータ化する「RIDE-1」、クラウドファンディング開始 2

さらに他のRIDE-1ユーザーと連携することでメッセージやテレメトリデータを送受信したり、クラッシュしたライダーをメンバーやメカニックが知ることもできます。

RIDE-1は現在開発資金を募集しており、超早期支援プランなら1万7999円(税込)の投資で1台手に入れることができます。出荷時期は2016年の7〜8月を予定。ここまで詳細なライディングデータが取れるのなら、個人向けの商品としては言うことなしでしょう!

source: +Style

(塚本直樹)