「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の舞台裏映像3連発

「フォースの覚醒」の舞台裏

海の向こうではデジタルHD版の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の販売が開始されました。そして、特典映像として収録されている舞台裏映像である「Secrets Of The Force Awakens: A Cinematic Journey」の一部が公開されています。

こちらはJoBlo Movie Trailersがアップしたもの。

エピソード5、エピソード6、そして本作に脚本家として参加しているローレンス・カスダンポー・ダメロンを「何をしでかすかわからないから惹きつけられるという旧三部作のハン・ソロ的な役回り」と表現し、ポー役のオスカー・アイザックも「ポーには戦闘機パイロットのうぬぼれのようなハン的な要素がある」語っています(「新たなる希望」と比較してみるとレイア姫的な役回りにしか見えませんけどね!)。

J・J・エイブラムス監督によると、ポーは初期の脚本では作中で死ぬ設定でしたが、他作品ですでに4回も作中の早い段階で死ぬ役を演じているアイザックはこれを嫌がり、最終的にはポーは最後まで生きてファーストオーダーと戦うことになったそうです。

こちらはミレニアム・ファルコン号のセットに興奮してタラップを駆け上がる、フィン役のジョン・ボイエガの様子。小道具やセットのスタッフは「彼を止めてくれ!」と言っていたと語っています。

カイロ・レン役のアダム・ドライバーは役について「若いころから特別な力を持ちながらも、その時期に自らの両親は同じくらい自己中心的ともいえる使命のために彼のそばにはいませんでした。育てられた環境の中で自分を見失い、一番近くにいる人々から見捨てられたと感じていたわけです。彼の怒りはそこから来ています」と語っています。

そして、エイブラムス監督は「ただ子供のころに悪の種子を持っていたというだけではなく、この子がとてつもない強さのフォースを持つようになると知ったスノークは彼を仲間にしようと狙っていました。我が子が標的となっている状況で、両親は彼のそばで、彼を導くことができなかったんです」と話しています。

そう聞くと、ますます謎に包まれた最高司令官スノークがますます気になりますが、もしかすると、今年末に公開されるスピンオフ「ローグ・ワン」で何かが明らかになるかもしれません。

この他にも、気になる未公開シーンなどが収録されたデジタル版は日本では4月27日、ブルーレイ+DVD+デジタルコピー版は5月4日に発売です。

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source: YouTube1, 2, 3 via JoBlo

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