タランティーノ監督版「スター・ウォーズ」のジェダイの修行

タランティーノ版『スター・ウォーズ』

シネフィル(映画狂)として知られ、暴力と狂気をスタイリッシュに描くことを得意とする、クエンティン・タランティーノ監督が、もし「スター・ウォーズ」の新作を監督したら、レイのジェダイ修行はこうなるかもしれません

こちらはHow It Should Have Ended がアップしたもの。

ジェダイになるための特訓を受けるレイ役はユマ・サーマン……ということは、そう、タランティーノ監督の「キル・ビル」に無理やりライトセーバーを入れたり、背景にR2-D2を走らせたりしたジョーク動画です。

「キル・ビル Vol.2」に登場する拳法マスター、パイ・メイのセリフが字幕になっているのをいいことに「やってみるではない、やるかやらないかだ」、「これまで学んだことを忘れるのだ」など、ヨーダの名言を言わせています。

最後には「スター・ウォーズ」シリーズの名シーンと同様、手を切断。思い返すと「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」でヨーダがルークにジェダイ修行を積ませる様子も(ここまで過激ではないですが)こんな雰囲気だったかもしれません。ルークはけっこうな殺戮兵器ですしね……。

「スター・ウォーズ/エピソード8(仮題)」の監督はライアン・ジョンソン(「BRICK ブリック」、「LOOPER/ルーパー」他)、「エピソード9(仮題)」の監督はコリン・トレヴォロウ(「ジュラシック・ワールド」、「彼女はパートタイムトラベラー」他)に決まっていますが、果たしてレイのジェダイの修行シーンは描かれるのでしょうか?

source: YouTube1, 2

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