Windowsの新たなブルースクリーンはQRコードと顔文字つき

Windowsの新たなブルースクリーンはQRコードと顔文字つき 1

Windowsとブルースクリーン(・オブ・デス)の歴史が塗り替えられようとしています。新たなブルースクリーンではQRコードと悲しい顔の顔文字「:(」が表示されるんです。

The Registerが報じるところによれば、Windows 10の開発者向けビルド最新版(build 14316)では、QRコードが表示され、スマホを使ってURLに簡単にアクセスできるようになりました。これまでは長いエラーコードが表示されたものをメモするなり覚えるなりして対処法を探さなければいけませんでしたが、QRコードから対処法の掲載されたページに飛ぶことができればだいぶ楽になりますよね。現段階ではリンクはブルースクリーンの主な理由が記されたページに飛ぶようになっていますが、将来的にはエラーによってその解決に役立つ情報の掲載されたところに飛ばすようになるのでは、と見られています。

日本のデンソー(デンソーウェーブ)が開発したQRコード。汚れや破損が一部あっても読み取れるようにとレベル別の誤り訂正など、優れたデザインではありましたが、これまで日本国外ではさほど使われていませんでした。Windowsのブルースクリーンで採用されるとなれば、これから先世界中で多くの人がQRコードを見るようになるかもしれませんね(皮肉)。

source: The Register

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(abcxyz)