ライブ動画配信アプリ「Periscope」がドローン視点に対応。待望のずっと保存機能も追加!

ライブ動画配信アプリ「Periscope」がドローン視点に対応。待望のずっと保存機能も追加! 1

空から簡単に生配信、できます。

Twitterのタイムライン上でのライブ動画配信が可能なアプリPeriscopeがアップデート。今度は、ドローンによる空中映像のライブ配信に対応します。

新しくなったアプリでは、DJIのドローンカメラで撮影した動画をリアルタイム配信することができます。Periscopeは以前、GoProからの動画配信に対応しましたが、そのDJIドローン版ですね。なお、空からの動画配信中にiPhoneのカメラやGoProに配信映像を切り替えることも可能。いろいろな中継で重宝しそうな機能です。

また今回のアップデートで追加される他の機能は、ハッシュタグでの動画検索24時間以降の動画保存。これまでのPeriscopeは配信から24時間が経過すると自動的に動画が削除されていましたが、「#save」機能によって動画をずっと保存しておくことも可能になります。

これらの新機能は数週間以内に実装される予定。これまでも発表会やフェスなどのライブ動画をPeriscopeで配信しているユーザーがいましたが、空からも撮れるとなるとその幅は大きく広がりそうです。

source: The Next Web

(塚本直樹)