壁にかけてある椅子の絵を開くと…ちゃんと使える椅子に!

片付けるときは、また絵にっと…。

たとえ下町の窮屈なアパートに住んでいても、日々の生活は楽しみたいものです。せっかく友達が狭いアパートまで足を運んでくれたのに、椅子がない! そんなときは、壁にかけてある椅子の絵が本物の椅子になったら素敵だと思いません?

デザイナーのJongha Choiさんによる家具「From 2D to 3D」は、折りたためばまるで等角図の絵みたいに、開くとちゃんと機能する立体的な家具になる椅子やベンチなんです。たためば(ほぼ)2Dになり、収納も簡単で場所をとらないので、家具の隙間に挟み込んでおけるし、壁にかけたらモダンアート作品みたい。

この作品がいつどこで買えるのかは公表されていません。でもダイニングルームのテーブルからベッドのフレームまで、家じゅうの家具にこの技術を適用すれば、次にお引越しをする際にはベニヤ板を運ぶように簡単にできちゃうでしょうね。

source: Jongha Choi via Dornob

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(abcxyz)