オフィスで気軽に無重力体験。ウォーターベッドが瞑想ツールとして回帰です

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オフィスに一台...社長、お願いします!

ウォーターベッドって覚えてますか? 70年代、80年代にかけて流行した水で満たされたクッションがマットレスとなったベッドです。上に乗るとまるで水に浮かんでいるかのようなプカプカ感が得られるというあれです。最近はあまり見なくなりましたがStarpoolという会社がリラクゼーション用の短時間ベッドという方向性で再開発しており、これがなかなか魅力的です。その名も「Zerobody」。

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そうだベッドじゃなくていいんだ。この発想の転換、素晴らしいです。毎日6時間も7時間も寝るものとしては要らなくても、オフィスの片隅にちょっと横になるためにあるのであればこれはもう大人気間違い無しじゃないですか。

誰も上にいなくても、なんとなくインテリアとして見栄えが...しますよね...? うん、まぁ見栄えは分からないですが「あれ何ですか?」と気になる存在になるのは間違い無し。服を脱ぐ必要も無く、上に乗っかるだけで水に包まれてリラックスすることができると。

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無重力で浮いているような感覚」とまで言われるともう画像を見ているだけでウズウズしちゃいますよね。この気持、どうしたらいいんですか社長!と皆さんも是非交渉してみてください。誰も仕事しなくなるかもしれませんが...

このZerobodyはStarpoolがイタリア人デザイナーのChristiano Minoさん、そして脳を研究している会社Necogitaとパートナー協力をして製作されたそうです。アプリと連携して本格的な瞑想のためのツールとして使えるようにデザインされています。色が変わるLEDも組み込まれており、リラックス用という目的にすごく特化しているのが良いプロダクトです。まだ値段は発表されていませんが、皆さんは上司にこっそりこの記事を転送しておいて損は無いと思いますよ。

source: Starpool via Contemporist

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(塚本 紺)