映画「デッドプール」の俺ちゃんマスクができるまで

デッドプール マスク メイキング

まさかそんなメカニズムが隠されていたとは!?

公開が待ち遠しいマーベルのヒーロー(?)映画「デッドプール」。主演のライアン・レイノルズがかぶるデップーのマスクは重要な小道具ですが、撮影に入る前に微妙なデザイン変更を何度も重ね、さらには造形にも数々の工夫が凝らされているようです。

メイキング映像で、そのこだわり具合をチェックしてみてください。

IGNの動画では、まずライアンの頭をデジタル・スキャンし、それにフィットするように粘土でモデリングされていることがわります。

それをまたスキャンし、布地や3Dプリンターなどの専門家たちと協力して、マスクを作っていったそうです。

デッドプール マスク メイキング

細かすぎる変更が何度も行われた模様

密封したマスクではライアンが汗だくになってしまうので、目のまわりの黒いパーツがボタン1つで取り外せる仕組みになっています。

デッドプール マスク メイキング

目からうろこの仕組み

そのため、目の表情が違うパーツやスタントのために視野が広いもの、全体が網目になって通気性が良いものなど、用途に応じて交換することが可能です。

こんな工夫があったことを知りながら映画を見ると、少し違った角度からも楽しめるかもしれません。

source: YouTube

岡本玄介