ショパンの「前奏曲第4番ホ短調28-4」をブラック・メタルに演奏

ショパン ブラック・メタル 鋼鉄化

クラシックとメタルは好相性なんDeathよね。

フレデリック・ショパンが1839年に書いたピアノのための「前奏曲第4番のホ短調28-4」を、ブラック・メタルにアレンジした演奏が公開されています。

トレモロの轟音がいかにもな雰囲気です。

こちらはMetalSucksYouTubeチャンネルにアップされた動画。

クラシック・ギター3人組のMobius Trioと、テクニカル・デス・メタル・バンドThe Zenith Passageのドラマー、ルイス・マルティネスさんによる異色のコラボレーション演奏でした。

24曲で1つとして考えられる4曲目が「第4番ホ短調」で、この曲はショパンの葬儀でも演奏されたというエピソードがあるため、特にブラック・メタル向きなのかもしれません。

クラシックのメタライズはイングヴェイのお家芸だけにあらず。極端なものだと、ジョン・ケージの「4分33秒」鋼鉄化もありましたし、これからもテクニックとテクノロジーを融合した演奏がどんどん出てくることでしょう。非常に楽しみDeath。

Image by MetalSucks

source: YouTube via MetalSucks

岡本玄介