設計は3Dプリンタ、羽はシリコンで製作。本物みたいなロボットコウモリ

これはブルース・ウェインが黙ってない。

ロボットといえば、緻密な計算がもたらす規則正しい動きをイメージします。一方、思いっきり不規則に動いているように見える生き物がコウモリ

しかし、そのコウモリの不思議な飛び方をロボットで再現した人が現れましたよ。

こちらの「ロボットコウモリ」を開発したのは、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の皆さん。彼らは「空を飛ぶロボットを作るには、自然界にあるものを真似するのが一番」と判断したとのこと。

まさに本物のコウモリにしか見えませんよね。シリコン製の膜を用いた羽を動かしているのは5つのモーター、それにセンサーやマイクロプロセッサも搭載しつつ、重量はわずか92グラム。ボディの出力は3Dプリンタを使ったとのことです。

これはもう、次のバットマンの秘密兵器として登場すること間違いなしでしょうか。

source: YouTube

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)