激ムズ音ゲー「ピアノタイル2」を攻略するロボット現る

そもそも、クリアできる人いるんでしょうか…。

曲に合わせてリズムよくボタンを押す、いわゆる音ゲーといわれるジャンル。その中の「ピアノタイル2」は、ピアノの鍵盤を模した画面の中の黒鍵だけをタップするアプリゲーム。しかしそのスピードが、特に後半になればなるほど速くなり、難しすぎて投げ出す人続出ともいわれています。

しかしこの挑戦的なゲームに、対抗心をメラメラと燃やしたのがDenver Finnさん。彼はこのゲームをクリアすべく、何と自前でロボットを製作してしまいました。

ゲーム画面であるiPadの上に設置されたiPhoneで、120fpsの動画を撮影。データをコントローラーに送信し、黒い鍵盤が現れるとバチのような棒が動く仕組みだそうですよ。

その結果、最高で1秒間に21回鍵盤を叩くことに成功したというこちら。正直、最後の方なんて何が何だかわかりません…。

過去には、Facebookのバスケゲームを攻略したロボットなんてのもありましたが、これからはゲームの世界でも「人間 vs ロボット」の世界が展開されていくのでしょうか。

source: YouTube

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

(渡邊徹則)