「フォースの覚醒」以前のファーストオーダーを描いたレゴ短編

キャプテン・ファズマも大活躍!

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でジャクーの村人を虐殺するストームトルーパーたち。あのシーンの直前に何が起きていたのか?が、フィンとファズマを中心に描かれるレゴ・ショートムービーが公開されています。

一部「フォースの覚醒」のネタバレがありますので、ご注意ください。

Toys"R"Usによる公式の動画「Attack of the Conscience」でした。

まだ「フィン」という呼び名がなかった「FN-2187」は、ファーストオーダーにいた頃はストームトルーパーの補欠兵士でした。しかし訓練中に運よく(?)空きができ、正式にストームトルーパーへ昇格。

間もなくしてジャクーへの侵攻が始まります。カイロ・レンが「ファーストオーダーの優秀な兵士たちよ、お前たちがジャクーの人々に無慈悲な攻撃を仕掛ける時が来た」とジャクーを攻撃する計画を演説。

フィン「ジャクーの奴ら、よっぽど悪いことしたんだな」

キャプテン・ファズマ「いや、ジャクーには我々のほしいものがあるのだ」

フィン「それが攻撃の理由? 『ほしいものをください』ってお願いするべきじゃ?」

こうしてフィンはファーストオーダーの指令に疑問を抱きつつも、ジャクーへの侵攻作戦に加わるのでした。

レゴの映像作品ならではのユーモアたっぷりな作りですが、「フォースの覚醒」本編につながる部分が描かれていたり、本編よりも活躍するファズマが見られたりと、見応えのある内容です。

ちなみに、1:15~でフィンが「あそこに敵がいるぞ!」と叫ぶ相手はFN-203。フィンの親友であり、ジャクーのトゥアナル村を襲撃したときに命を落とすトルーパーです。彼の血のついた手の跡がフィンのヘルメットにつくシーンは覚えている人も多いかと思います。

なんだか「フォースの覚醒」本編を見返したくなりました。

source: YouTube

James Whitbrook - Gizmodo io9[原文

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