ルークがエモすぎる「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のパロディ

ルーク熱唱

寂しかったよね、悲しかったよね……

以下には、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のネタバレがあるので、ご注意ください。

ダース・シディアスとダース・ベイダーを倒した後、ジェダイの教育に力を入れるものの派手に失敗し、その後は姿をくらましていた伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー

「フォースの覚醒」のラストでレイと向き合い、覚悟を決めた表情を見せますが、もしあのシーンでルークが今までの孤独を切なく歌ったら……?

これはNerdistが取り上げた、DavidUngerMusicのパロディ動画。

つらかった日々を思い出すルーク。そして「やっと見つけてくれた……!」と言わんばかりに、レイへ思いの丈を歌にしてぶつけます。感動の面持ちでライターの火を灯すレイ。ルークのエモーションがセリーヌ・ディオン版の「All By Myself」の最高潮に重なったところで惑星が次々と爆発

悲しい思い出もそうですが、多くの仲間に慕われ、青春を謳歌したルークなので、孤独はつらかったのでしょう……。(変な口の動きは別として)なんだか心にしみました。

source: Nerdist via YouTube

中川真知子