ミニ四駆のコースが進化しすぎてほぼ壁。これ登れるの?

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最近のミニ四駆はこのコース、走れるんですって。

登場からすでに30年以上、単3電池と模型用モーターで走るシンプルな構造の4輪駆動モータライズモデル、それがタミヤ「ミニ四駆」。ミニ四駆のレースをする人をミニヨン・レーサーと呼びますが、そのレーサーたちの甲子園、熱い夏に繰り広げられるのが「ミニ四駆ジャパンカップ」。今年も開催決定ですが、そのコース「ウルトラバーニングサーキット2016」をよくみると…なんだこのそそりたつ壁!

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全高は1,700mmにも及び、角度をみるとほぼ垂直。本当に走行できるの? でも昨今のミニ四駆技術があれば、走れるんですって。すごいなあ。

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今回からミニ四駆ジャパンカップへのエントリーがスマホアプリTAMIYA PASSPORT(タミヤパスポート)」に対応、事前登録制で申し込み多数の場合は抽選になるので、超早起きする必要もなくなります。会場受付もBluetoothを使ったチェックインとハイテクになり、周辺環境も進化していますね。

でも大丈夫、ぼくたちのミニ四駆はまだ単3電池130モーターで動いてますから。20年前にしまったままの懐かしのマシンを握りしめて参加するのもOK。壁を登れるか、ぜひ挑戦してみて下さい。

source: ミニ四駆ジャパンカップ2016

(野間恒毅)