フルモデルチェンジか。新型MacBook Proは「有機ELタッチバー/Touch ID」を搭載する?

フルモデルチェンジか。新型MacBook Proは「有機ELタッチバー/Touch ID」を搭載する? 1

買い換えるなら今年…か?

長らく大きな変化のなかった「MacBook Pro」ですが、いよいよ今年には大きな変更が加わる可能性がありそうです。著名アナリストのミンチー・クオ氏によると、今年の第4四半期(10月〜12月)に登場する新型MacBook Proは薄くて軽いだけでなく、有機ELのタッチバーやTouch IDを搭載するという大幅なアップグレードが予定されているというのです!

クオ氏の報告によると、新型MacBook Proは13インチと15インチの2機種がラインナップされます。またどの程度似ているのかは不明ですが、12インチのMacBookと共通するデザインが新型MacBook Proにも採用されます。個人的にはキーボードがMacBook風になるといいなぁ…と思ってるんですが、どうなることやら。

そして気になる有機ELのタッチバーですが、これはファンクションキーの変わりとしてキーボードの上部に搭載されます。Touch IDに関しては、iPhoneのTouch IDを使うのではなく、MacBook Pro独自のTouch IDが搭載されるかもしれないとのこと。またヒンジは金属を射出したものとなり、外部ポートにはUSB-CやThunderbolt 3も搭載されます。

さらに興味深いことに、Appleは13インチの新型MacBookも導入します。そしてMacBook Airはエントリーレベルの製品となり、ミドルレンジをMacBook、そしてハイエンドをMacBook Proが担当することになります。今回の報告が正しければ、MacBookと競合するMacBook Airはもう少し製品寿命を伸ばすことになりそうです。

source: 9to5Mac

(塚本直樹)