風呂に入らないというフランス人、使ってる石鹸は結構お上品

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9世紀、ヨーロッパでは動物の脂と木灰を原料にした、軟らかい脂肪酸カリウムの石鹸が作られてたようですが、この石鹸は軟らかくて扱いにくく、臭いもきつかったそう。

しかし、同じヨーロッパであるフランスの地中海沿岸のマルセイユは、石鹸の原料となるオリーブ油と海藻灰(海藻を焼いた灰の中に炭酸ソーダが含まれている)が豊富で、脂肪酸ナトリウムの石鹸が作られていたのです。

この硬い石鹸が、軟らかい脂肪酸カリウムの石鹸に比べて当時のヨーロッパ人に非常に評判が良く、上等の石鹸の代名詞「マルセル石鹸」の語源にもなったほど。

そんな石鹸にこだわり続けた歴史を持つフランスで生まれたブランド「LE BAIGNEUR(ル・ベヌール)」のゲストソープセットは、伝統的な冷却鹸化法(時間をかけて冷却することによって固める)で製造された、完全に生分解できるオーガニックな石鹸。フランスの床屋さんでも売ってるほど一般的なんです。

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3種類のソープ(25g×3)

このアミューズサヴォンシリーズは、シアバター・カカオバター・カノラオイルをベースに、フローラルノートのラベンダー(ブルー)・シトラスノートのレモングラス(グリーン)、ウッディーノートのティーツリー(ホワイト)を配合した3種類のソープ(25g × 3)になっています。

ちなみに、石鹸以外にもパッケージや製品に関わるもの全てにおいてプラスチック素材を一切使っておらず、リサイクル可能な天然素材のみを使っているんですよ。

source: machi-ya(出店を希望する方、または出店に興味のある方お待ちしております)

(ロバーツ町田)