メタリカの「Sad But True」をネバいアシッドハウスにアレンジ

Sad But True

アがらねば。

アシッドハウスを世に確立したローランドのベースマシン「TB-303」。本物は中古相場でも良い値段がしますが、TB-303は多数のクローンやTB-3といった復刻機体を生み出しました。それほど憧れのサウンドということでしょう。

そんな303クローンの1つである、CycloneのTT-303や復刻機体TB-3などを使って大御所ヘヴィメタル・バンド、メタリカの曲の中でもかなりネバっこい「Sad But True」をさらにネバいアシッドにアレンジした演奏が公開されています。

演奏しているのは、電子音楽家のCalle Nilssonさん。

もとのリフが行方不明になるレベルまでブリィっと切り込むフィルター、レゾナンスがキいています。メインのリフを弾いているTT-303には、定番中の定番である歪みエフェクターRatがかけてあるとのことです。粗さとメタルさの加味。

原曲はこちら(MetallicaTVより)。確かにシーケンス映えしそうな動きのリフです。

source: YouTube 1, 2

ヤマダユウス型