くっつけたものを何でも楽器にする「Mogees」がいよいよ販売開始!

Mogees

世界 is 楽器。

2015年の末頃にクラウドファンディングを成功させた、くっつけたあらゆるモノを楽器へ変えられるガジェット楽器「Mogees(モジーズ)」がいよいよ販売開始となりました。待ち望んでいた人も多いのでは?

公式サイトによるわかりやすいデモを見てみましょう。

取り付けたコンタクトマイクが木、金属、プラスティック、ガラスなどの振動を検出し、ユニークな音を生み出してくれます。こーれは楽しそう。

iOSアプリでサウンドをコントロールし、叩いた位置や叩き方よって音程を変えるなどもできますが、素材によってはなかなか違いを検出がしづらいこともあるようです。アプリによる音作り様子は以下。

作った音を組み合わせることで「え、そんな物体からこんな音が出るの?」という驚きがあるパフォーマンスも。

1つのマテリアルから多くの音を生み出せる。しかも、ある程度狙った音を作れるというのが、音楽的にも体験的にも革新みがあります。ジャムセッションからライブまで幅広く対応できそうです。

さらにMIDI入出力にも対応しているので、DTMerはより楽器然とした使い方もできます。ドラムパッド的な使い方をするのも良いですし、録音に使っても良いでしょう。外部シンセのように扱って、ソフト音源をパーカッションっぽく鳴らすのも面白そうです。というより、やってみたい。

公式サイトからの価格は1万5800円。1つカバンに忍ばせておくだけで、世界の全てを楽器にできます

Copyright© 2016 | Mogees & MI7 JAPAN

source: MOGEES, YouTube1, 2, 3

ヤマダユウス型